アマゾンじゃなく本屋さんでね
友人から薦められた本 「葉桜の季節に君を想うということ」。
本は本屋さんって事で、クルマで10分ほどの大き目の
書店に行った。残念ながら、本のみを販売しているお店ってのは
少なくなっていて、大抵はCD、DVDも併せて売っている。
行ったお店は、例に違わず、CDなども販売しているんだけど、
他の店と比べて静かなので、雑誌以外を買うときなんかに
割と重宝しているんだ。
本当は、咳払い一つすら響くような、そんな静かな書店が好みなんだが。
件の小説は在庫が無かったようなんだが
その作者、歌野晶午の別の本が何冊かあった。
目当てのものは、別の本屋で買うことにして
そのうちの1冊”死体を買う男”を買ってみた。
少しだけ読んでみたんだが、引き込まれる出だしで
掘り出し物を見つけたような、得をした気分になった。
読み終わったら感想を書いてみたいと思う。




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