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2009年6月

アマゾンじゃなく本屋さんでね

友人から薦められた本 「葉桜の季節に君を想うということ」。

本は本屋さんって事で、クルマで10分ほどの大き目の

書店に行った。残念ながら、本のみを販売しているお店ってのは

少なくなっていて、大抵はCD、DVDも併せて売っている。

行ったお店は、例に違わず、CDなども販売しているんだけど、

他の店と比べて静かなので、雑誌以外を買うときなんかに

割と重宝しているんだ。

本当は、咳払い一つすら響くような、そんな静かな書店が好みなんだが。

 件の小説は在庫が無かったようなんだが

その作者、歌野晶午の別の本が何冊かあった。

目当てのものは、別の本屋で買うことにして

そのうちの1冊”死体を買う男”を買ってみた。

少しだけ読んでみたんだが、引き込まれる出だしで

掘り出し物を見つけたような、得をした気分になった。

読み終わったら感想を書いてみたいと思う。

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ゴキブリかと思ってバビッたら、
弱ったクワガタだった。
どーしよかな

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道案内

 ちょっと前の話なんだけど、

ピットのあたりをウロウロしていたら、

自転車に乗った2人組み(推定40歳くらい)が、

”東京ってどっちですか?”ってたずねてきた。

なんのつもりだったんだろ。

あっちですって教えておいたけどね。

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新築祝いとして

 東京の三鷹あたりに、友人が家を建てた。

是非とも拝ませて貰わねばと、新築祝いに行ってきました。

東京の家って言うと、建物だらけで、ガチャガチャしてるような

イメージなんだけど、意外にも緑が多く、結構静かな環境で

とてもいい感じの家だった。家の中が、不自然なくらいに片付いて

いた所に、奥様の意地を見た。

 そんなこんなで、その夜は吉祥寺の中華屋さんで晩御飯。

夜9時くらいに店を出て、さてそれからが本番

台場のなんとか公園まで、雨の中いってきました。レインボーブリッジとか

フジテレビとか、観覧車、そんなものには一切目もくれず

駐車場にクルマをとめ、ほんの1分ほど歩くと

見えてきたんだ、白い悪魔が!!

大きさは予想していたくらいだし、特に驚きはなかったんだが

何かスゲー、こんなものよく作ったな、ってのが素直な感想。

見上げて、口をぽっかりと開けてたたずむ、そんな三十路の

オヤジたちが、雨の中にもかかわらず何人もいました。

なんだか、スゴクいいものを見たなって、そんな感じでした。

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ガンダム

ガンダム
画像だと真っ暗だが、
肉眼ではちゃんと見えた!スゲーな、コリャ。

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無線LANのこと

ADSLが引いてあって、それを無線で飛ばして

ネット環境を構築してある、そんな我が家。

先日帰ったら、パソコンが繋がらず、ゲーム機3台のうち

箱を立ち上げてみたが、オンにならず、

PS3も繋がらなかった。 箱に関しては、どうやらサーバーの問題で、

24時間ほどは繋がらなかったようなんだけど、

どうしてPS3とかPCまで駄目だったんだろうか。 

まあ、どたばたしながら回復はしたんだけどね。

そこで思ったんだが、AOSSってのは、ホントに便利なんだね。

PCは若干てこずったが、PS3なんかは一瞬で復活できたし。

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どんでん返し

最後にどんでん返し、ビックリ結末のミステリー、サスペンスの

映画ってのは、好きなジャンルなんで、好んで色々鑑賞しています。

が、小説となると、その手のジャンルは殆ど読んでいません。 読んでいないながら

も、東野圭吾”レイクサイド”とか”変身”なんかは、なかなか面白かったと

思っているのですが、今回読んだ 乾くるみ ”イニシエーション・ラブ” 

こりゃー凄かった。読んだ後、しばらく放心状態におちいってしまった。

まいった。 完全に騙されてしまいました。

 しかし、つたない文章力で、内容を紹介しようと

すればするほど、読む楽しみを奪ってしまうことになりかねないので

多くを語るのは止めようと思う。

もしも興味を持たれた方には、是非読んでいただきたい1作です。

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